実際、世間的にはセフレ関係に肯定的な印象を持っている人は少ないでしょう。
周囲を見ても、否定的なだけでなく、嫌悪感すら抱いている人もいくるらいですから。
かくいう私自身も、そうだったのです。
しかし、ある時友達の話を聞いてからというもの、セフレ関係の捉え方が180度変わったのです。
その友達は恋人の存在がありながら、複数のセフレと肉体関係を持っていたのです。
もちろん、最初はドン引きするぐらい信じられないと思っていました。
彼女曰く、セックスは恋人だけとしなければいけないものではない、のです。
確かにそれはそれで正しい意見ですが・・・。
そもそもどこでセフレを得ているのかと聞くと、基本的にSNSサイトを活用していると言うのです。
とにかく手っ取り早くセフレ相手をゲットできるからだと言います。
出会い系サイトのイメージも悪く、犯罪絡みの印象を受けますが、今ではセフレを募集する専門のサイトまで誕生しているようです。
しかし、出会い系サイトだけでなく、普通の生活の中で、例えば、居酒屋とかバーでもセフレ関係になれる相手が見つかることもあるらしいです。
お酒が入るとそういう関係になりやすいのはわかりますが、本当にそのようなことがあるのだとは思いませんでしたね。
一人で飲んでいると、声を掛けられて、そこから親しくなり、そのままホテルに行くのが流れだとか。
どこで出会ったというのは問題ではなく、セフレとセックスすればセフレ関係の成立なのでしょう。
セフレ関係ですから、セックスしたらサヨウナラのケースがほとんどで、後腐れない大人の付き合いができるようです。
まれに相手を本気で好きになりそうになるときもあるという話でしたが。
ただ、彼女の場合は、それなりにポリシーを持っていて、独身だけとしかセフレ関係にならないとか、絶対に相手に恋愛感情を持たないとか、彼女なりのルールがあるようです。
法律に違反するようなことはNGですが、自分で決め事を作ってセフレ探しを楽しむのはいいですね。
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